社寺・地域施設の修繕
神社の板塀・建具部分改修工事
施工内容
業種
神社(地域神社)
写真





概要
志摩市の神社にて、経年劣化が見られる板塀と建具まわりの部分改修を行いました。既存の雰囲気をできるだけ損なわないよう、状態に合わせて修繕しています。
境内の板塀および扉まわりに腐朽が見られ、氏子総代より「最低限で対応してほしい」とのご要望をいただきました。
劣化が進行した部分のみを対象とし、機能回復を目的とした部分改修を行っています。
制約条件
・柱を更新すると屋根まで工事が必要になる状態
・改修範囲を広げない前提での施工
・既存材とのバランスを崩さないこと
判断ポイント
扉両側の柱を更新する場合、屋根との取り合いまで工事範囲が広がるため、今回は腐朽部の板材交換に限定しました。
劣化部分と修理可能な部分を見極め、必要以上に手を加えない範囲で納めています。
工事内容
・腐朽板材撤去
・桧、杉板張替え(既存意匠踏襲)
・土台、下地交換
・建具部分補修
工期
一週間
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