代表について

現場で判断します。
必要ない工事は、やりません。

建築と補修の両方を扱うからこそ、補修で済むのか、交換が必要なのかを現場で見極めます。

補修で済むならそれで終わらせます。
やらなくていい工事はやりません。
お客様の負担を増やさないことを、いつも一番に考えています。

谷岡 孝一(おもてなし修繕堂|谷岡建設 代表)

谷岡建設 代表 谷岡孝一

JUDGEMENT

私が大切にしている判断基準

安全性

人や建物の安全を最優先に考え、事故につながるリスクを確認します。

再発リスク

その場しのぎではなく、原因が残るかどうかを見て判断します。

工事中の配慮

工事中の生活動線や営業への影響をできるだけ抑えられる方法を考えます。

総コスト

初期費用だけでなく、将来の維持費用も含めて判断します。

やらなくていい工事は、やりません。

補修で済む場合は交換を急がず、将来のリスクまで見ながら方法を選びます。 必要な工事は丁寧に、不要な工事は行わない。それが結果的にお客様の利益になると考えています。

  • 直すか、替えるか、様子を見るか
  • 現場を見て、判断します
  • ムダな工事はお勧めしません

PRICE

安く見せるより、必要なことを正直に伝えます

当社は、ただ安く済ませることだけを目的にした工事ではなく、現場の状態・安全性・再発リスク・今後の使い方を踏まえて、必要な範囲を見極めてご提案します。

不要な工事はお勧めしませんが、必要な工事まで削って安く見せることもしません。

内容に納得いただいたうえで、安心して任せたいと思っていただける方に、丁寧に対応しています。

SERVICE

主な対応内容

住宅改修

住まいの不具合や使い勝手に合わせて、必要な範囲を見極めて対応します。

室内補修

床・壁・建具まわりなど、室内のキズや劣化を状態に応じて補修します。

家具補修

テーブル、椅子、造作家具など、交換前に補修可能かを確認します。

宿泊施設修繕

客室や共用部の小さな不具合も、営業への影響を抑えながら対応方法を判断します。

PROFILE

経歴・資格・対応エリア

経歴

建設業に長年携わる中で、傷みやキズがある場合、従来は交換を前提に考えざるを得ない場面も多くありました。

その後、補修専門会社レパロの補修講座で室内補修・家具補修などの技術を学び、交換だけでなく、補修によって見た目を整えるという選択肢も持てるようになりました。

現在は、レパロ公式サイトの「補修講座 卒業生一覧」にも、谷岡建設として掲載されています。

建物全体の納まりを見る建築の視点と、キズや劣化をできるだけ自然に整える補修の視点。その両方から現場を確認し、交換が必要な場合、補修で済む場合、しばらく様子を見てもよい場合を分けてご説明します。

資格

二級建築士
建築大工一級技能士

対応エリア

伊勢市・鳥羽市・志摩市を中心に、伊勢志摩エリアで対応しています。

CONTACT

工事か補修か、まずは現場を見て判断します。

住宅、宿泊施設、店舗・法人施設の修繕について、必要な対応を現場で確認します。