外壁と雨戸・戸袋などをあわせて塗装した戸建住宅
掲載している費用は、施工時点での参考価格です。現場状況・施工範囲・材料費・税率等により、現在の費用とは異なる場合があります。
志摩市の戸建住宅で、外壁と雨戸・戸袋・庇などの塗装工事を行いました。
今回は外壁に加え、破風、雨樋、庇、水切り、戸袋、雨戸なども施工範囲に含めています。
外壁は高圧洗浄後、戸袋上部などサビの進行が目立つ箇所に錆止めを行い、その後に下塗り、仕上げ2回塗りの順で施工しました。雨戸は取り外し、一枚ずつ塗装しています。
塗装作業は専門業者が担当し、谷岡建設では配色の確認や工事の取りまとめ、専門業者との調整を行いました。


外壁と付帯部をあわせて塗装
今回の工事では、外壁だけでなく、雨戸、戸袋、庇、水切り、破風、雨樋などもあわせて塗装しました。
塗装前には外壁と付帯部の色も確認し、外壁は濃いめのブルーグレー、雨戸や戸袋などの付帯部はサッシ色に合わせた濃色で施工しています。
雨戸は取り付けたままではなく、一度取り外し、表面を確認しながら一枚ずつ塗装しました。
高圧洗浄のあと、サビが目立つ箇所を処置


足場と養生シートを設置したあと、まず外壁を高圧洗浄しました。
洗浄後、戸袋上部を中心にサビの進行が目立つ箇所には錆止めを塗布しています。写真では戸袋上部の施工状況を掲載していますが、それ以外にもサビが目立つ箇所を確認しながら処置しました。

錆止めを終えてから、外壁の下塗りへ進みます。
下塗り後、仕上げ塗料を2回塗布


外壁の下塗りには、エスケー化研の「水性SDサーフエポプレミアム」を使用しました。
下塗り後は、同じくエスケー化研の「クリーンマイルドシリコン」で仕上げています。
仕上げ塗装は1回ではなく2回です。掲載している施工写真には1回目を塗り終えた状態のものもありますが、その後に2回目を塗布しています。
今回の外壁塗装は、
高圧洗浄 → 錆止め → 下塗り → 仕上げ1回目 → 仕上げ2回目
の順で進めました。
雨戸や庇なども仕上げて工事完了

外壁の施工とあわせて、雨戸、戸袋、庇、水切り、破風、雨樋などの付帯部分も塗装しました。
外壁は濃いめのブルーグレー、付帯部はサッシ色に合わせた濃色でまとめています。
外壁と付帯部の塗装を終え、8月8日に足場を撤去して工事完了となりました。
塗装前と比べると外壁の色が変わっただけでなく、雨戸や戸袋、庇なども含めて外観全体がまとまった仕上がりになっています。

外壁まわりの塗装について
外壁塗装では、外壁だけでなく、雨戸、戸袋、庇、破風、雨樋などをどこまで施工するかも確認しておく必要があります。
谷岡建設では、現地の状態や既存の外観を確認しながら、施工範囲や配色を含めてご相談いただけます。